インターネットをDriveWiMAX2のモバイルルーターで利用するメリットとは?

インターネットを利用するのにDriveWiMAX2のモバイルルーターを利用することによりメリットを多く受けることができるのでおすすめです。

「WiMAX」と「WiMAX2+」違いとは?

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モバイルルーターで、WiMAXやWiMAX2、WiMAX2+など色々な名称を聞いたことがあるかと思います。

 

たくさんあってややこしいですよね?

 

今回はそんなたくさんあるWiMAXの違いについて紹介したいと思います。

 

・WiMAX2+が正しい

WiMAX2+はWiMAX2と呼ばれたりしていますが、正しい名称はWiMAX2+です。

感覚的に+がなくても伝わるので、そのように呼ばれていたり、WiMAXの進化バージョンならWiMAX2だろうと思われるのかもしれません。

 

WiMAXとWiMAX2+の違いとは

WiMAX自体は2004年から始まり、サービス対象エリアはかなり広く、当時は下り最大40Mbpsほどの回線速度が出ていました。

そして、2013年からWiMAX2+が始まり、下り最大440Mbpsと今までの10倍以上の高速通信を実現しました。

この二つの回線は同じサービス事業者のUQコニュミケーションズが提供しています。

 

大きな違いとしては、速度の違いという部分ですが、WiMAX2+は速度が速いというメリットがありますが、通信制限もあります。

WiMAXは無制限で使いたい放題ですが、WiMAX2+には3日で10GB以上使ってしまうと速度制限がかかります。

 

そして、プランもギガ放題プランでは月間での制限はありませんが、これに入らないと月間で7GBという制限があります。

そして、これ以上使ってしまうと、超低速の128Kbpsに速度制限されてしまいます。

このスピードは一度キャリアのモバイルデータ通信の速度制限にかかったことがある経験からするとウェブページを開くのにもかなりの時間がかかるぐらい低速ですのでインターネットを使うのには、使い物になりません。

 

WiMAXの方は無制限なのですが、2015年以降に発売されたWiMAX端末ではWiMAX2+の回線を優先して使うようになっているので、WiMAXを選ぶ「ノーリミットモード」が使うことができなくなりました。

 

提供エリアもWiMAXの方が早くできたのに、今ではWiMAX2+の方がエリアが広く、拡大傾向にあります。

UQコニュミケーションズもWiMAX2+の提供エリアの拡大に注力しているので、WiMAXエリアよりも広くなったのです。

2018年には、WiMAXが終了するという情報もあるため本格的にWiMAX2+一本にする予定だと予想できます。

2015年にはキャリアアグリケーションにより、WiMAXに充てていた周波数の一部をWiMAX2+に切り替えて、WiMAX2+の方に移行するような流れをみても、力を入れているのがわかります。

 

これにより、WiMAX2+は110Mbpsから220Mbpsに、WiMAXは40Mbpsから13.3Mbpsに回線スピードが変化しています。

 

この二つの回線の違いとしては、WiMAX2+がWiMAXの上位版で、回線速度が速く、エリアも拡大しているということです。

 

 

いかかでしたか?

これでWiMAXとWiMAX2+の違いについて理解できましたね。

ぜひ参考にしてください。