インターネットをDriveWiMAX2のモバイルルーターで利用するメリットとは?

インターネットを利用するのにDriveWiMAX2のモバイルルーターを利用することによりメリットを多く受けることができるのでおすすめです。

WiMAXやWi-Fiの種類が理解できる3つの法則

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Wi-Fiの種類って、色々あってわかりにくいですよね。

そんな色々あってわかりにくいWi-Fiの種類も、一瞬で解決できる方法があります。

今回はわかりにくいWi-Fiをとても簡単に理解する方法をご紹介します。

 

WiMAXWi-Fi

WiMAX回線を使ってその端末からWi-Fiを飛ばしてパソコンなどのデバイスと接続しています。

固定回線と違うところは線を必要としないところで、モバイルデータ通信と同じように基地局から直接電波を受け取り、それを家の中でWi-Fiとして飛ばしインターネットを使えるようになるとゆうところです。

基地局から電波を飛ばすので、その電波塔があるところしか受信できないためWiMAXの提供エリアが存在します。

 

WiMAXは2004年から始まっていますが、今はその上位版のWiMAX2+が主流になっており、その提供エリアもWiMAXより拡大しています。

今後はWiMAXがなくなりWiMAX2+の一本になると予想されます。

速度も全然違いWiMAXが最大13Mbpsぐらいなのに対して、WiMAX2+は最大440Mbpsほどの回線速度が出ます。

 

かなり高速通信のため光回線と比べても劣っているとは思えず、体感速度でいくと違いがわからないレベルです。

なので、工事不要で持ち運び便利なWiMAX2+のモバイルルーターが今後シェアを伸ばしていくのではないかと思います。

 

・ポケットWi-Fi

ポケットWi-Fiとは、ソフトバンクが名付けたモバイルWi-Fiルーターで、ポケットにはいる大きさでWi-Fi環境が利用できる端末です。

ポケットに入る大きさのため持ち運びに便利で家だけじゃなく外でも同じWi-Fi環境を利用できます。

 

一般的にはモバイルルーターと呼ばれており、ポケットWi-Fiソフトバンクの商品名でそれがモバイルルーターの代名詞のように親しまれるようになりました。

 

Y!mobileが提供するモバイルルーターのポケットWi-FiUQコミュニケーションズが提供するWiMAX2+があり、回線速度を比べるとWiMAX2+の方が高速で、提供エリアもWiMAX2+の方が広いです。

 

使用料金を比べると両者ほとんど変わりませんが、ポケットWi-Fiの契約の縛りが3年間で、WiMAX2+の縛りが2年間となっています。

 

この内容で比較するならやはりWiMAX2+の方がメリットがあると思います。

 

・モバイルデータ通信4G

モバイルデータ通信のテザリングという機能を使ってそれをモバイルWi-Fiルーターの代わりにすることもできます。

これはとても便利な機能で、スマホを持ち歩いているだけで、そのモバイルデータ通信を借り受けて他のノートパソコンなどのデバイスでインターネットを利用できるようにできます。

ただ、モバイルデータ通信量を使用するため、月間で使える量が決まっているならそれを気にしながらの使用となります。

なので、動画など大量にデータ容量を使ってしまうものには適していません。

その場合にはモバイルWi-Fiルーターを契約して無制限のインターネットを楽しんだ方がいいです。

 

いかがでしたか?今回は、「WiMAXWi-Fiの種類」について紹介しました。これでわかりにくいWi-Fiの種類の困惑も解決することができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。